2008年11月24日月曜日

2008年10月19日日曜日

『ふぃね presents... 人が来て 人が行く』

あと一ヶ月なので、告知です。


ふぃね presents... 人が来て 人が行く

日時:11月18日

場所:国立・地球屋
http://chikyuya.web.infoseek.co.jp/

料金:1,000円+ドリンク

オープン:19時 スタート:20時 (*)
(*)地球屋はバーも兼ねてるのでライブ終了後(だいたい23時過ぎ)深夜二時
まではバーとしてもやってます。

出演:はこモーフ、FALSETTOS、マーガレットズロース

はこモーフ、
http://www.myspace.com/hakomohu
http://hakomo.is-mine.net/

FALSETTOS、
http://www.myspace.com/falsettosjapan
http://www.falsettosweb.net/index.htm

マーガレットズロース
http://www.myspace.com/magazuro
http://www.magazuro.com/

ふぃね
http://www.myspace.com/afeelingofanimals
http://afeelingofanimals.blogspot.com/

今回先着(予定)で、来場者の方々にはスペシャルな
贈り物をご用意してます。ちょっと早いXmasプレゼントになる
かなと思います。

また、ガレージセールも開催する予定でいます。
かなり格安であんなものやこんなものが?!
こちらもお楽しみに。。


『人が来て 人が行く』
「日々の中、いろいろな場所でたくさんの人々の出会い、
そして別れがある。それは、人が生まれたこととおなじで
奇跡としか言いようがない。駅や街ですれ違う、それもまた
奇跡。そんな日々の中の一点の接点に、今日、人が来て、
人が行く。」

そんな想いから、ふぃねは初企画をします。

世の中はいろいろな場面で、人を選ぶけれど、ここでは
人を選ばない。誰でもがここへ来て、そして行く。年齢も
性別も国籍も関係ない。

今年の冬はぜひ、国立へお越し下さい。

最高に熱い冬をお約束します。

2008年9月13日土曜日

peacock club without a nite romance, and slit the landscape: one, to your brain. two, hit the iceberg in your refrigerator.




サイボーグ [cyborg]:宇宙空間や海底などの特殊な環境に順応できるように、人工臓器で体の一部を改造した人間。


久しぶりのコラージュです。








2008年5月30日金曜日

久しぶり / 待望 の新刊です!

ふぃねブックスが、現在いちばん力を注いでいる、

カビラさんのガイドブックの最新刊、9号がこの度、
ようやく完成しました。

思えば、3月の半ばから、ガイドブック8、9号、
ふぃねまがぢんの2号、と、それに熊漫画なんかも、

制作を並行していたわけなのですが、

このたび、やっと9号を世に出せるというわけなのです。




新刊「こどもにもわかる本」、「人が来て人が行く」も
もうまもなく制作開始できると思います。


まずはこのきゅうごうで、お会いしましょう。

今回の特集は....

『Life with death』

生き物を司る「生」と「死」。
しかし誰しもがその「生」に目を向けてしまいがち。
現代では「死」はタブーのひとつとさえなっています。

けれど、ほんとうはもっと、大事なことのはずの「死」。

その「死」について、考えてみませんか。


また今回の連載は、整理されていないその感覚は、
ガイドブック1号を思い起こさせる適当。

未整理のなかの整理された感覚は、いまだにこの冊子の
実験精神をあらわしています。
(と、じぶんで言ってしまいます)


よければ、おひとつどうぞぞぞ。


ふぃねまがぢん待望の2号もまもなく出ますので、
お楽しみに〜〜。


ガイドブック次号、10号は「うんち」の特集です。
こちらもあわせてお楽しみに、どうぞ。

2008年3月28日金曜日

No Beatles, No Velvets.

ちょっとまじめに、ブログぐぐ。

今の時代、ビートルズもヴェルヴェッツもいなくて、
ぼくらには少し退屈な時代。

そんな時代において、光のごとく、その一点を目指す
バンドがいる。その名を

Akron/Family

写真作品は2007年の"Love Is Simple"

ぼくはことあるごとに、彼らはいま一番ビートルズに
近いバンドだと公言してきた。

その音を聴いてもらえれば、それはわかることだろうと
思う。

ただ残念ながらヴェルヴェッツぽさはぼくはそんなに
感じない。

もうひとつビートルズっぽいバンドをご紹介。名を、

Destroyer

写真作品は2006年の"Destroyer's Rubies"

ぼくは彼らこそ、
No Beatles, No Velvets era にふさわしいバンドではないかな
と思う。

その音には華麗であり、けれどもどこか軽やかな響きがあり、
それはさながらビートルズのそれらを思わせる。

そして、その艶やかな声、その音の隙き間から感じとれるどこか
憂いをおびた、それらは、ヴェルヴェッツを彷彿とさせるものを
おぼえた。


実はその音の細部、細部からビートルズ、ヴェルヴェッツのそれを
感じ取れるアーティストは多くはないけれど、確実にあらわれている。

とりわけfree folkやnew wierd americaと呼ばれるジャンルを跨ぐ
ひとたち。

だけれど、ぼくはあえてここにこのふたバンドを挙げる。

でもやっぱり、Beatles、そしてVelvet Undergroundには
多くのひとを魅了した、している、何か特別なものがある。

時代を経てなおもそれは輝き続けていて、

その秘密を解き明かせれば、彼らみたいな偉大なバンドに
なれるんでは

ないのんかなと!


話変わるけど、ぼくはBeatlesのこの作品のartworkがすごく好き。

かっこいい!かっこよくない??かっこいいよね!

very very special thanks: Akron/Family, Destroyer, Beatles, Velvet Underground!!!!

thanks for your very very wonderful musics, thanks again.

2008年3月25日火曜日

scenes from five years ago.




よくいろんな人に聞かれる腕輪やら首飾りやらの作り方。
さいきんは鞄にもつけてて、ぼくは最近はもう作ってなかった
んだけど、どうもこれってやっぱりおもしろいらしい。

これがその鞄につけてるやつ。いくぶん前に撮ってたやつ。

これは"マクラメ"っていう技法のひとつで、
日本にも古くからある"結び"の技法。最近ではそこらじゅうの
雑貨屋さんに麻糸で作られた腕輪とか売ってるけれど、そんな
流行りもののように終わられたくはないと、ぼくは思う。

ぼくはものを作る過程が、結果よりも好きなんだけど、
マクラメは結果も楽しい。

あとは、高校生のとき授業中に描いてたもので、ひさびさに発掘されたもの。




これゲルニカだっけな。教科書かなんか切って貼っちゃったんだよねたしか。
その下のデルタみたいなのもぼくが描いたんだよー。
コピーしたやつを張ってる。コピペだね笑