2019年1月3日木曜日

We say, They are the Best Band of Last Year.

BEARTOOTH.

Fire live video//

Disease video//

Hated video//

In Between video//

The Lines video//

LAST YEARS MOST//

AWESOME//

PERFECT//

wtf,...

2018年9月12日水曜日

2018年4月21日土曜日

2015年4月20日月曜日

HOW BOUT THE LAST YEAR?

HOW BOUT THE LAST YEAR' MUSIC?

HOW BOUT THE LAST YEAR' SCENE?

HOW BOUT THE LAST YEAR' BEST?

HOW BOUT THE LAST YEAR' LIFE?

HOW BOUT?

NOW THE TIME HAS COME

2015年1月2日金曜日

2014年1月27日月曜日

Still last year!

2013年の総合ベストを選びながら、最終的にベストからは外したけど、ほとんどベスト作品群と遜色ない傑作、良作、怪作、注目作品、等等を。あれよあれよと1月も終わっちゃいそうですけど、さらっと。


Beacon『The Ways We Separate』
個人的には2013年、Ghostlyリリース作品の中で一番の注目どころ。昨今のUSインディとR&Bサウンドのクロスオーヴァー?で注目すべきはWeekndやAutre Ne Veutだけじゃないぞ。


Secret Mountains『Rainer』
ボルティモアの期待の新星、なんて言うのは大袈裟すぎるけど、これが1stとは!断言できるけど、もし今年2ndが出るなら、それは間違いなくベスト作品群に入ると思う。


El Sueño De La Casa Propia『Doble Ola EP』
南米産の摩訶不思議なブレイクビーツ集。とにかくアガる、アガる!


Deafheaven『Sunbather』
ポスト・ロック/ポスト・メタルの最重要注目株!! 同じく昨年リリースのRussian Circlesの新作よりもやっぱりこっち。


Zola Jesus『Versions』
クラシック音楽も昨今のUSインディを語る上では重要なファクターのひとつ。ここまで素晴らしい融合を見せられたら、もう!ね。ここから始まるだろう、インディ・クラシックっていう分類も新たに作らざるを得ないかも?


Wavves『Afraid Of Heights』
弟とのサイド・プロジェクト(遊びの延長にあるっぽいけど、けっこう本気だよね。じゃなきゃアルバム4枚は作れない!)やBIG BOIとの曲とかとか、いわゆる「外仕事」も目立ったけど、じゃあ本家の「内仕事」は?と言えば、最高の出来。堂々貫禄も見せつける。かつ、リラックスしたムードもそこはかとなく。


Phosphorescent『Muchacho』
まさしくUSインディといった印象。ただポップになりすぎた?感じの洗練さは、何も個々のバンドやアーティストに限ったことではなくて、むしろ全体的にいま、そういう気運にあるのかも?


茅原実里『境界の彼方』
『2013年J-POP/邦楽ベスト30』の5位にも入れた作品。というか曲。曲単位で音楽が聴かれることについてはやっぱり思うところはあるけど、それでも、曲として素晴らしい。ゆえに邦楽のベストでなら上位、総合でもベストと遜色ない素晴らしさだと思う作品。


Teen Daze『Glacier』
チルウェイヴという言葉にまつわる諸々はここではあえて語らないけれど、そんなチルウェイヴの名実共に代表選手。の作品は、時を超え、トロ・イ・モア『Causers Of This』と符合を感じたりも。


The Men『New Moon』
ガレージ・バンドの隆盛も目立った2013年。その中でもかなりポップな印象だったアルバム。その後のアコースティック盤も秀逸だけど、なんといっても、バンド・サウンドによるこれこそ。かなり王道かも。


Work Drugs『Mavericks』
もはやチルウェイヴと呼ぶにはあまりに多くなった情報量を巧みにまとめあげた作品。肯定派だと思ってたけど、意外と脱チルウェイヴ派だったのかも?


泉まくら『マイルーム・マイステージ』
環ROYみたいな存在もあって、なにかとヒップ・ホップを意識したりもした昨年。となれば、無視できるわけはなく。「君のこと」がとにかくぐっと来て……。


SLZR『SLZR EP』
ポスト・ロックの亜種といった感じ。熱い!そういう点ではハードコアに近い部分も。荒んでるようでいて、計算されているようにも聞こえたり。ロックたぎる1枚。EPじゃあ、もう物足りない!


Tiger! Shit! Tiger! Tiger!『Forever Young』
正直、けっこう話題になっていることにびっくり!もっとマイナーかと思ってた。でもそれも納得。なぜって、このクオリティはバズにもなるし、話題にもなるし、ベストにも入るだろうし。


ハナエ『十戒クイズ』
個人的にだけど、すごく不思議な人だなと思う。端正な容姿に、ウィスパー系でありつつ、ハスキーっていうか、クールな面もあるヴォーカル・スタイル、わりとアダルトなサウンド等等、でありながら、アイドル的な扱われ方もするし、たぶん本人もアイドル的にあろうとしている節もなきにしもあらずじゃないかと思ったり。考え過ぎだろうけど、とにかく面白い才能だと思う。



Cold Cave『God Made The World』『Oceans With No End』
『Black Boots/Meaningful Life 7"』『Nausea, The Earth And Me』
ウェスのソロ・プロジェクトが放ってきた2013年のシングル・シリーズも『Nausea, The Earth And Me』で一応の完結。『Cherish the Light Years』から地続きにも聞こえた華やかなダーク/ニュー・ウェイヴから、次第に暗さを極めて行った『Black Boots/Meaningful Life 7"』~『Nausea, The Earth And Me』という流れはなかなか興味深い。すごく局地的にBathsとも共振しそうだし、昨今、復権しつつある超硬質なインダストリアルの系譜にも食い込みそうだし。


Arca『&&&&&』
カニエ作品への大抜擢やFKA Twigs作品への関与と、かなり時の人的なポジションにあったにも関わらず、あくまでマイペースな感じのアレハンドロの現行プロジェクト。いつまでも昔の話を引き合いにだすのは失礼だけど、ヌーロのあのどこまでも澄んだエレクトロから、ここまで正反対の、ドープな方向に振り切ったのはやっぱりNYでの体験があったからなのかな。ネクスト・ブレイクみたいなことじゃなくて、そういう諸々込みで、次の一手が本当に気になる!


Fryars『Cool Like Me』『Radio PWR』
わりと、ストレートな方向に舵を切ったシングル曲と、過激?(なのか?)な内容にやや怯む、初のまとまった作品となるEP。ベストに挙げた『On Your Own』とはそれぞれが地続きでいるけれど、そのどれも異なる顔を持っていて、まだ彼の才能の底が見えない。今年はアルバムをリリースしてくれるのかな?という、ここまでの展開を考えると、相当期待値も高まっちゃうけど。でもたぶんそんな期待余裕で凌駕してくると思われます!


It is rain in my face.『The Framer』
ベストに挙げたのは、最新のEPで、やっぱり最新の作品を推したいっていう気持ちもそこには多分にあって。ただ、まさに傑作だったセルフ・タイトルによる1stアルバムに次いでの、9曲とややコンパクトながら、素晴らしい仕上がりのこの2ndも最後までベストに入れるかどうか悩んだ作品。アメリカってきっとめっちゃ広いところなんだろうけど、こういう才能がまだまだ本当に星の数ほどいるんだろうなと、こういうミュージシャンの存在に出会った時に、その広さをすごく実感する。今年も目が離せないミュージシャンのひとり。



とにかくFUINEにとっては豊作な年だった2013年。まだまだ聴き逃してたもの、とりこぼしもあるだろうし、聴いてたけどここでは挙げてないものもたくさんあって。そういうものについても、それから長らく書いてこなかった分、いろいろと紹介も今後継続してやっていこうかなと思います。というわけで、昨年の作品に関してはこれで一旦おわり!次はいよいよ、『FUINEが選ぶ2013年の100人』をやっちゃいます!!