2019年8月16日金曜日
2019年8月15日木曜日
2019年8月14日水曜日
2019年8月13日火曜日
2019年8月12日月曜日
2019年8月2日金曜日
Matty Mullins
言わずと知れてるかどうかはちょっと定かじゃあないけど、
テキサス州北部のデントンのバンド、Memphis May Fireのヴォーカルをつとめる
Matty Mullins(マッティ?マティ?・マリンズ)。
彼の2014年作1stソロアルバム『Matty Mullins』が気持ちいい。
すごく今更なんだけど。まあなんかメモ程度に。
2017年リリースの2nd『Unstoppable』も超をつけていいほどに
ポップな快作で良盤。
サザン系のスクリーモから出発したようなMemphis〜が、
わりとストレートなメタルコア/ポストハードコアな風合いに
かわってきた中で、リリースされたソロ作の2枚目は、
ポップのフィールドにおけるサザンな色合いも感じ取れるサウンドで
気持ち良さ抜群◎
リリースからは二年ちょっと経つけど、今年の夏にもとても合うよ。
テキサス州北部のデントンのバンド、Memphis May Fireのヴォーカルをつとめる
Matty Mullins(マッティ?マティ?・マリンズ)。
彼の2014年作1stソロアルバム『Matty Mullins』が気持ちいい。
すごく今更なんだけど。まあなんかメモ程度に。
2017年リリースの2nd『Unstoppable』も超をつけていいほどに
ポップな快作で良盤。
サザン系のスクリーモから出発したようなMemphis〜が、
わりとストレートなメタルコア/ポストハードコアな風合いに
かわってきた中で、リリースされたソロ作の2枚目は、
ポップのフィールドにおけるサザンな色合いも感じ取れるサウンドで
気持ち良さ抜群◎
リリースからは二年ちょっと経つけど、今年の夏にもとても合うよ。
2019年8月1日木曜日
You're Not As _____ As You Think
アメリカ東海岸、コネチカット州の中心部にある都市、
ハートフォードは州最大の都市で、また金融の町でもあるらしい。
そして、『トムソーヤの冒険』の作者、マークトウェインや、
『アンクル・トムの小屋』の作者、ハリエットビーチャーストウの
住んでた家もあるNook Farmと呼ばれる文学者コミュニティもある
とか(以上大好きなウィキやネットから得た情報なり)。
そういう町でどんな背景のもと育ったのかはまあよくわかんないけど、
そんな町から2013年にあらわれたのがSorority Noiseというエモバンド。
ただ単にエモバンドとしちゃうと誤解されたり、異論なんかも飛び交う
かもしれない。でもまあ、エモバンドで。
彼らは同年にEP2枚を出したのち、
翌2014年には1stアルバムを5月にリリース、
さらにRadiator Hospital、Somosらとのスプリットを9、11月にそれぞれリリース。
その後も2015年に2ndアルバム、
2016年にはEP1枚と
The World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Dieとの
スプリットをリリース。
と、順調にリリースを重ねて、2017年にはエモキッズからエモおじさん、
レコードショップや各メディア等々から、絶賛されまくった3rdアルバム
『You're Not As _____ As You Think』をリリース(作品名出すのめんどい
からごまかし続けたけど、作品名出しちまったぜ思わず。思わずね)。
間に2曲収録のEP(というかもうそれはシングルでいい?)をはさみつつ、
昨年にはそのみんな大絶賛3rdのアコースティック盤を出して
ますます勢いづくじゃん、やった!って思ってたらば、フロントマンの体調のこともあって
活動休止となってしまってるのが現在(そして年末にごたごたもあったりしつつ、
そっちは一応の落ち着きはみせたみたいだけど)。
で、本題なんだけど、梅雨が明けたのかな?でも相変わらず暑いし、なんならまだ
夜は蒸し暑いし、そう蒸し暑くて、夜が!二回言ってる笑い
そんなうだるような蒸し暑い夜にSorority Noiseの『You're Not As~』が
めちゃくちゃ良くて。
暑くなるし汗かきたくないからじっとしてたいのに、迸る熱量に思わず
テンションゲージ振り切っちゃう。暑くて熱くてたまらなくなるんだけど、
Sorority Noiseの楽曲からもたらされるそれはとても爽快!
「エモ!」と言ったら、「秋!」って感じだけど、大暑のエモ、アリ、だよね。
(どうでもいいけど、現代の、今の感覚だとまだ小暑な気もするけど)
ちなみに、余談だけど、Sorority NoiseはModern BaseballやTiny Moving Partsらと
並んで紹介されることもある。なるほど、確かにリヴァイヴァルやミッドウエストの文脈においても
彼らは欠かせないバンドなんだろうな。
ハートフォードは州最大の都市で、また金融の町でもあるらしい。
そして、『トムソーヤの冒険』の作者、マークトウェインや、
『アンクル・トムの小屋』の作者、ハリエットビーチャーストウの
住んでた家もあるNook Farmと呼ばれる文学者コミュニティもある
とか(以上大好きなウィキやネットから得た情報なり)。
そういう町でどんな背景のもと育ったのかはまあよくわかんないけど、
そんな町から2013年にあらわれたのがSorority Noiseというエモバンド。
ただ単にエモバンドとしちゃうと誤解されたり、異論なんかも飛び交う
かもしれない。でもまあ、エモバンドで。
彼らは同年にEP2枚を出したのち、
翌2014年には1stアルバムを5月にリリース、
さらにRadiator Hospital、Somosらとのスプリットを9、11月にそれぞれリリース。
その後も2015年に2ndアルバム、
2016年にはEP1枚と
The World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Dieとの
スプリットをリリース。
と、順調にリリースを重ねて、2017年にはエモキッズからエモおじさん、
レコードショップや各メディア等々から、絶賛されまくった3rdアルバム
『You're Not As _____ As You Think』をリリース(作品名出すのめんどい
からごまかし続けたけど、作品名出しちまったぜ思わず。思わずね)。
間に2曲収録のEP(というかもうそれはシングルでいい?)をはさみつつ、
昨年にはそのみんな大絶賛3rdのアコースティック盤を出して
ますます勢いづくじゃん、やった!って思ってたらば、フロントマンの体調のこともあって
活動休止となってしまってるのが現在(そして年末にごたごたもあったりしつつ、
そっちは一応の落ち着きはみせたみたいだけど)。
で、本題なんだけど、梅雨が明けたのかな?でも相変わらず暑いし、なんならまだ
夜は蒸し暑いし、そう蒸し暑くて、夜が!二回言ってる笑い
そんなうだるような蒸し暑い夜にSorority Noiseの『You're Not As~』が
めちゃくちゃ良くて。
暑くなるし汗かきたくないからじっとしてたいのに、迸る熱量に思わず
テンションゲージ振り切っちゃう。暑くて熱くてたまらなくなるんだけど、
Sorority Noiseの楽曲からもたらされるそれはとても爽快!
「エモ!」と言ったら、「秋!」って感じだけど、大暑のエモ、アリ、だよね。
(どうでもいいけど、現代の、今の感覚だとまだ小暑な気もするけど)
ちなみに、余談だけど、Sorority NoiseはModern BaseballやTiny Moving Partsらと
並んで紹介されることもある。なるほど、確かにリヴァイヴァルやミッドウエストの文脈においても
彼らは欠かせないバンドなんだろうな。
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