昨年四月に、カビラさんのガイドブック9号を出して以来、
実に半年以上、ふぃねブックスは休刊していました。
ふぃねまがぢんの第2号の最初の構想は昨年の四月に興り、
以降、ブランクがあり、再び十二月に一時再開、そして再びの沈黙。
長い間温めてきた、構想を練りに練ってきた特集をようやく
ドロップできます。
そして、今回はガイドブックのほうを、スタートしたときに
考えていたアイデアをも、ここに内包しようと試みています。
ふぃねまがぢん2号は、形態を変え、スタイルを変え、そして、
熱い想いだけはそのままに、まもなく発刊とあいなりました。
今号は、
『音楽総特集』です!
この、ブログの日記のように、文章というものに注目し、あえて、
絵や写真等を余分として排することで、ミニマムな形に。
今回は実は制作の手間も大幅に省けたので、都内、そして、
まだ計画中ですが、他県にも、各所に配布しようと考えています。
実験的な号と、そして実験的な計画です。
2009年1月16日金曜日
最近のお気に入り
ボルチモアのFuture IslandとエストニアのPastacasがすごく気になる。
ここ三年で一番のお気に入りはボルチモアのBeach House。
ブルックリンのChairlift、Heartsrevolutionも。
Matt & Kimの新作もすごく期待するところ◎
最近のエピタフのバンドでI Set My Friends On Fireっていうのがいて、
これがおもしろい。
ちょっと古いけどMenomenaのFriend And Foeも最近気に入ってる。
Pattern Is Movementっていうバンドもおもしろい。
ありそうでなかったような感じ。
やっぱり今のブルックリンはすごく充実しているみたいで、
Takka Takkaっていうバンドも◎
それからやっぱりブルックリンでTelepatheは間違いなく今後の
キーバンド。とにかくその音楽性、センス、そういうのに驚かされる。
TV On The RadioのDear Scienceも通学時、山道を歩きながらよく
聴いてる。Cryingが以外と山道に合う◎
今更だけどつしまみれの創造妊娠も最近聴いてて、
おちゃっすか、マンホール等最近よりもアグレッシヴな曲が◎
ひそかによく聴いてるのがドリカムの大阪LOVERとYUKIの長い夢、ふがいないや。
日本のJポップも悪くはない。楽しんだもん勝ち。

Beach House
ここ三年で一番のお気に入りはボルチモアのBeach House。
ブルックリンのChairlift、Heartsrevolutionも。
Matt & Kimの新作もすごく期待するところ◎
最近のエピタフのバンドでI Set My Friends On Fireっていうのがいて、
これがおもしろい。
ちょっと古いけどMenomenaのFriend And Foeも最近気に入ってる。
Pattern Is Movementっていうバンドもおもしろい。
ありそうでなかったような感じ。
やっぱり今のブルックリンはすごく充実しているみたいで、
Takka Takkaっていうバンドも◎
それからやっぱりブルックリンでTelepatheは間違いなく今後の
キーバンド。とにかくその音楽性、センス、そういうのに驚かされる。
TV On The RadioのDear Scienceも通学時、山道を歩きながらよく
聴いてる。Cryingが以外と山道に合う◎
今更だけどつしまみれの創造妊娠も最近聴いてて、
おちゃっすか、マンホール等最近よりもアグレッシヴな曲が◎
ひそかによく聴いてるのがドリカムの大阪LOVERとYUKIの長い夢、ふがいないや。
日本のJポップも悪くはない。楽しんだもん勝ち。

Beach House
2008年12月30日火曜日
今年良かった作品Parts & Labor「Receivers」
Gang Gang Dance「Saint Dymphna」
The Maine「Can't Stop Won't Stop」
Panther「14Kt. God」
The Gaslight Anthem「The '59 Sound」
High Places「S/T」
2*Sweet「Sleep Without Dreams」
31Knots「Worried Well」
Alkaline Trio「Agony & Irony」
Cansei De Ser Sexy「Donkey」
Cazals「What Of Our Future」
Chaos Days「Under The Weather」
Dance Gavin Dance「S/T」
Fireworks「Adventure, Nostalgia, And Robbery」
Heavy Heavy Low Low「Turtle Nipple And The Toxic Shock」
Houston Calls「The End Of An Error」
I Set My Friends On Fire「You Can't Spell Slaughter Without Laughter」
Jeff Hanson「Madam Owl」
Living With Lions「Make Your Mark」
Love Is All「A Hundred Things Keep Me Up At Night」
Melody Fall「S/T」
Norma Jean「The Anti Mother」
Of Montreal「Skeletal Lamping」
Paavoharju「Laulu Laakson Kukista」
Person L「Initial」
Pompeii「Nothing Happens For A Reason」
Portugal. The Man「Censored Colors」
Rise Against「Appeal To Reason」
Runner Runner「Breakup, Makeup」
Skeletons「Money」
The Dodos「Visiter」
The Futureheads「This Is Not The World」
The Loved Ones「Build & Burn」
Vampire Weekend「S/T」
Vivian Girls「S/T」
Zs「Arms」
以上アルファベット順(上五つのみ順不同)。
今年は他にももっともっと多くの音源が生み出されたし、
まだ聴いてないやつとか、もっともっといっぱいある。
んで、ここに挙ってる作品群よりやばいのもきっとある。
が、とりあえずはこんだけ。
なかでもGGDはさすがの一言。
世間が今更な感じをぷんぷんさせながら騒いだだけのことはある。
というか、そこはさすがGGD、やっぱり今のNYブルックリンが
いかに盛り上がっているか、いや、たぶん今は
アメリカ全土がすごくいいムードに包まれてるんだろうと思う。
同じくブルックリンのParts & Laborの新作がすごい!
このひとたち、けっこうノイジーな感じにラフなパンクっぽさを
漂わせて、それでいて演奏力も確かっていう、そういうバンドで、
にも関わらず新作は超ポップ!
でもちゃんと押さえるとこ押さえてて、これまたさすが!
オレゴン、ポートランドのPantherの新作もこれまた今まで
聴いたこともないような、奇抜なパンク!
ファンクとかソウルとか、基本的にパンクとなんら変わんなくてさ、
ようはいかにいいムード(空気でもいい)がそこにあるかで。
そういうところではアリゾナのThe Maineも素晴らしい!
Fearless(レーベル)のバンドってどれも同じでしかもなんか
流行りっぽすぎて、綺麗すぎるし、あんまり好きじゃないんだけど
このひとたちはもちろん流行りに乗じてる感じぷんぷんするけど
とにかくメロディがすごくいい!
しかもこの手のバンドにしてはほんの少しだけ男臭い。
そこがやっぱいい。
The Gaslight Anthemはそういう男臭さで言えば満点だ。
ホットウォーター〜とかアルカライントリオにも通じるし、
ライズアゲインストとかにも通じるところがある。
それでいてなんていうか、ブルース・スプリングスティーンに
例えられる哀愁ある男泣きとか、魂って意味も含んだソウルとか、
とにかくただのパンクバンドで片付けられない。
今年はパンクネス多いバンドがたくさん出てきたり新作だしたり
してたけど、とにかくパンクだけで片付けられない、終わらない、
そういうバンドが多くて、去年ってすごいたくさんの新人、新作が
あって(ふぃねまがぢん創刊号参照)、
でも今年はたぶんその倍はやばい連中や作品群がある年だった。
残すとこあと一日と二時間くらいだけど、来年もきっと
いろんなやばい奴らが出てきて、そんでやばい作品をぺっぺって
出してっちゃうんだろうなあ。
いい作品とか聴くと、その瞬間になんか体中が高揚するのって
きっとみんな感じたことあると思うけど、来年も絶対そういうのが
たくさん出てくるよ。
一月にAnimal Collectiveのアルバム「Merriweather Post Pavillion」が、
二月にはPatrick Wolfの待望の二枚組アルバム「Battle」が、
すでに発表されることが決まってる!
あっという間にもうそれも過ぎて、またもっとたくさんの作品が、
生み出されていって、そんで2010年になって、もしかしたら世の中とか
世界とか、ひょっとして宇宙とか、すごいいろんな変化を見るかも
しれないけど、
でも、それでもきっといい音楽が生まれてくるよ。
それじゃ良いお年を!
またね!
───kxpx (ふぃねブックス)
Gang Gang Dance「Saint Dymphna」
The Maine「Can't Stop Won't Stop」
Panther「14Kt. God」
The Gaslight Anthem「The '59 Sound」
High Places「S/T」
2*Sweet「Sleep Without Dreams」
31Knots「Worried Well」
Alkaline Trio「Agony & Irony」
Cansei De Ser Sexy「Donkey」
Cazals「What Of Our Future」
Chaos Days「Under The Weather」
Dance Gavin Dance「S/T」
Fireworks「Adventure, Nostalgia, And Robbery」
Heavy Heavy Low Low「Turtle Nipple And The Toxic Shock」
Houston Calls「The End Of An Error」
I Set My Friends On Fire「You Can't Spell Slaughter Without Laughter」
Jeff Hanson「Madam Owl」
Living With Lions「Make Your Mark」
Love Is All「A Hundred Things Keep Me Up At Night」
Melody Fall「S/T」
Norma Jean「The Anti Mother」
Of Montreal「Skeletal Lamping」
Paavoharju「Laulu Laakson Kukista」
Person L「Initial」
Pompeii「Nothing Happens For A Reason」
Portugal. The Man「Censored Colors」
Rise Against「Appeal To Reason」
Runner Runner「Breakup, Makeup」
Skeletons「Money」
The Dodos「Visiter」
The Futureheads「This Is Not The World」
The Loved Ones「Build & Burn」
Vampire Weekend「S/T」
Vivian Girls「S/T」
Zs「Arms」
以上アルファベット順(上五つのみ順不同)。
今年は他にももっともっと多くの音源が生み出されたし、
まだ聴いてないやつとか、もっともっといっぱいある。
んで、ここに挙ってる作品群よりやばいのもきっとある。
が、とりあえずはこんだけ。
なかでもGGDはさすがの一言。
世間が今更な感じをぷんぷんさせながら騒いだだけのことはある。
というか、そこはさすがGGD、やっぱり今のNYブルックリンが
いかに盛り上がっているか、いや、たぶん今は
アメリカ全土がすごくいいムードに包まれてるんだろうと思う。
同じくブルックリンのParts & Laborの新作がすごい!
このひとたち、けっこうノイジーな感じにラフなパンクっぽさを
漂わせて、それでいて演奏力も確かっていう、そういうバンドで、
にも関わらず新作は超ポップ!
でもちゃんと押さえるとこ押さえてて、これまたさすが!
オレゴン、ポートランドのPantherの新作もこれまた今まで
聴いたこともないような、奇抜なパンク!
ファンクとかソウルとか、基本的にパンクとなんら変わんなくてさ、
ようはいかにいいムード(空気でもいい)がそこにあるかで。
そういうところではアリゾナのThe Maineも素晴らしい!
Fearless(レーベル)のバンドってどれも同じでしかもなんか
流行りっぽすぎて、綺麗すぎるし、あんまり好きじゃないんだけど
このひとたちはもちろん流行りに乗じてる感じぷんぷんするけど
とにかくメロディがすごくいい!
しかもこの手のバンドにしてはほんの少しだけ男臭い。
そこがやっぱいい。
The Gaslight Anthemはそういう男臭さで言えば満点だ。
ホットウォーター〜とかアルカライントリオにも通じるし、
ライズアゲインストとかにも通じるところがある。
それでいてなんていうか、ブルース・スプリングスティーンに
例えられる哀愁ある男泣きとか、魂って意味も含んだソウルとか、
とにかくただのパンクバンドで片付けられない。
今年はパンクネス多いバンドがたくさん出てきたり新作だしたり
してたけど、とにかくパンクだけで片付けられない、終わらない、
そういうバンドが多くて、去年ってすごいたくさんの新人、新作が
あって(ふぃねまがぢん創刊号参照)、
でも今年はたぶんその倍はやばい連中や作品群がある年だった。
残すとこあと一日と二時間くらいだけど、来年もきっと
いろんなやばい奴らが出てきて、そんでやばい作品をぺっぺって
出してっちゃうんだろうなあ。
いい作品とか聴くと、その瞬間になんか体中が高揚するのって
きっとみんな感じたことあると思うけど、来年も絶対そういうのが
たくさん出てくるよ。
一月にAnimal Collectiveのアルバム「Merriweather Post Pavillion」が、
二月にはPatrick Wolfの待望の二枚組アルバム「Battle」が、
すでに発表されることが決まってる!
あっという間にもうそれも過ぎて、またもっとたくさんの作品が、
生み出されていって、そんで2010年になって、もしかしたら世の中とか
世界とか、ひょっとして宇宙とか、すごいいろんな変化を見るかも
しれないけど、
でも、それでもきっといい音楽が生まれてくるよ。
それじゃ良いお年を!
またね!
───kxpx (ふぃねブックス)
2008年11月24日月曜日
2008年11月1日土曜日
2008年10月19日日曜日
『ふぃね presents... 人が来て 人が行く』
あと一ヶ月なので、告知です。
ふぃね presents... 人が来て 人が行く
日時:11月18日
場所:国立・地球屋
http://chikyuya.web.infoseek.co.jp/
料金:1,000円+ドリンク
オープン:19時 スタート:20時 (*)
(*)地球屋はバーも兼ねてるのでライブ終了後(だいたい23時過ぎ)深夜二時
まではバーとしてもやってます。
出演:はこモーフ、FALSETTOS、マーガレットズロース
はこモーフ、
http://www.myspace.com/hakomohu
http://hakomo.is-mine.net/
FALSETTOS、
http://www.myspace.com/falsettosjapan
http://www.falsettosweb.net/index.htm
マーガレットズロース
http://www.myspace.com/magazuro
http://www.magazuro.com/
ふぃね
http://www.myspace.com/afeelingofanimals
http://afeelingofanimals.blogspot.com/
今回先着(予定)で、来場者の方々にはスペシャルな
贈り物をご用意してます。ちょっと早いXmasプレゼントになる
かなと思います。
また、ガレージセールも開催する予定でいます。
かなり格安であんなものやこんなものが?!
こちらもお楽しみに。。
『人が来て 人が行く』
「日々の中、いろいろな場所でたくさんの人々の出会い、
そして別れがある。それは、人が生まれたこととおなじで
奇跡としか言いようがない。駅や街ですれ違う、それもまた
奇跡。そんな日々の中の一点の接点に、今日、人が来て、
人が行く。」
そんな想いから、ふぃねは初企画をします。
世の中はいろいろな場面で、人を選ぶけれど、ここでは
人を選ばない。誰でもがここへ来て、そして行く。年齢も
性別も国籍も関係ない。
今年の冬はぜひ、国立へお越し下さい。
最高に熱い冬をお約束します。
ふぃね presents... 人が来て 人が行く
日時:11月18日
場所:国立・地球屋
http://chikyuya.web.infoseek.co.jp/
料金:1,000円+ドリンク
オープン:19時 スタート:20時 (*)
(*)地球屋はバーも兼ねてるのでライブ終了後(だいたい23時過ぎ)深夜二時
まではバーとしてもやってます。
出演:はこモーフ、FALSETTOS、マーガレットズロース
はこモーフ、
http://www.myspace.com/hakomohu
http://hakomo.is-mine.net/
FALSETTOS、
http://www.myspace.com/falsettosjapan
http://www.falsettosweb.net/index.htm
マーガレットズロース
http://www.myspace.com/magazuro
http://www.magazuro.com/
ふぃね
http://www.myspace.com/afeelingofanimals
http://afeelingofanimals.blogspot.com/
今回先着(予定)で、来場者の方々にはスペシャルな
贈り物をご用意してます。ちょっと早いXmasプレゼントになる
かなと思います。
また、ガレージセールも開催する予定でいます。
かなり格安であんなものやこんなものが?!
こちらもお楽しみに。。
『人が来て 人が行く』
「日々の中、いろいろな場所でたくさんの人々の出会い、
そして別れがある。それは、人が生まれたこととおなじで
奇跡としか言いようがない。駅や街ですれ違う、それもまた
奇跡。そんな日々の中の一点の接点に、今日、人が来て、
人が行く。」
そんな想いから、ふぃねは初企画をします。
世の中はいろいろな場面で、人を選ぶけれど、ここでは
人を選ばない。誰でもがここへ来て、そして行く。年齢も
性別も国籍も関係ない。
今年の冬はぜひ、国立へお越し下さい。
最高に熱い冬をお約束します。
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