2019年8月1日木曜日

You're Not As _____ As You Think

アメリカ東海岸、コネチカット州の中心部にある都市、
ハートフォードは州最大の都市で、また金融の町でもあるらしい。

そして、『トムソーヤの冒険』の作者、マークトウェインや、
『アンクル・トムの小屋』の作者、ハリエットビーチャーストウの
住んでた家もあるNook Farmと呼ばれる文学者コミュニティもある
とか(以上大好きなウィキやネットから得た情報なり)。

そういう町でどんな背景のもと育ったのかはまあよくわかんないけど、
そんな町から2013年にあらわれたのがSorority Noiseというエモバンド。

ただ単にエモバンドとしちゃうと誤解されたり、異論なんかも飛び交う
かもしれない。でもまあ、エモバンドで。

彼らは同年にEP2枚を出したのち、
翌2014年には1stアルバムを5月にリリース、
さらにRadiator Hospital、Somosらとのスプリットを9、11月にそれぞれリリース。

その後も2015年に2ndアルバム、
2016年にはEP1枚と
The World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Dieとの
スプリットをリリース。

と、順調にリリースを重ねて、2017年にはエモキッズからエモおじさん、
レコードショップや各メディア等々から、絶賛されまくった3rdアルバム
『You're Not As _____ As You Think』をリリース(作品名出すのめんどい
からごまかし続けたけど、作品名出しちまったぜ思わず。思わずね)。

間に2曲収録のEP(というかもうそれはシングルでいい?)をはさみつつ、
昨年にはそのみんな大絶賛3rdのアコースティック盤を出して
ますます勢いづくじゃん、やった!って思ってたらば、フロントマンの体調のこともあって
活動休止となってしまってるのが現在(そして年末にごたごたもあったりしつつ、
そっちは一応の落ち着きはみせたみたいだけど)。

で、本題なんだけど、梅雨が明けたのかな?でも相変わらず暑いし、なんならまだ
夜は蒸し暑いし、そう蒸し暑くて、夜が!二回言ってる笑い

そんなうだるような蒸し暑い夜にSorority Noiseの『You're Not As~』が
めちゃくちゃ良くて。

暑くなるし汗かきたくないからじっとしてたいのに、迸る熱量に思わず
テンションゲージ振り切っちゃう。暑くて熱くてたまらなくなるんだけど、
Sorority Noiseの楽曲からもたらされるそれはとても爽快!

「エモ!」と言ったら、「秋!」って感じだけど、大暑のエモ、アリ、だよね。
(どうでもいいけど、現代の、今の感覚だとまだ小暑な気もするけど)

ちなみに、余談だけど、Sorority NoiseはModern BaseballやTiny Moving Partsらと
並んで紹介されることもある。なるほど、確かにリヴァイヴァルやミッドウエストの文脈においても
彼らは欠かせないバンドなんだろうな。

2019年7月15日月曜日

Luca Brasi『Stay』

検索かけてもほとんど日本のサイト等で情報出ない。
出てても、まじで簡易的な紹介の文章が添えられた新作情報 or 過去作の記事。
のみ!で、過去作の記事も出身と、何が好きならこれも好き。
のみ。

まじか。日本人にはあんまり届かないのかこの感じは。

というか僕自身がもっと情報ほしいよ。

Luca Brasiという、オーストラリアはセント・ヘレンズ、タスマニアの
インディロックバンドのことだ。
昨2018年リリースの4thアルバム『Stay』が傑作過ぎて、
Luca Brasiについて知りたくて、なんの情報もないから、他にも
彼らのこと知りたい人がいたらと思ってならいっそと、自分で書いちゃおうと
思ったわけ。

後日もう少し詳しく書くつもり!

イントロに次ぐ(実質オープナーの)この曲とか最高すぎ!

とにかくめちゃくちゃいいバンド!

Luca Brasi!(たぶんルカ・ブラージってよむ)




































2019年7月7日日曜日

待って、

過去の記事いろいろ見返してて発見
この棚、当時FUINEで所蔵してたCDの棚の一部なんだけど
めちゃめちゃうらやましいんだけど今からしたら
たしか地震があって部屋壊滅した時にほぼほぼ売ったんだけど
なにこれ、え、めちゃいいじゃん、、、

最近またCD買うようになってねいろいろな心境の変化でね
こういう棚見るとなんかわくわくするね


2019年7月3日水曜日

//W//I//K//I//

ウィキペディア。フリー百科事典。

その信頼性という観点からいうと、あんま信頼しすぎない
ほうがいいと言われる(こともあるよね?)ウィキ。

FUINEでも、なんかよくまわりからそれウィキでしょあんま
信じない方がいいよみたいにいわれるんだけどウィキ、そう
は言ってもまあまあ信頼できるよね?

たまーにウィキの文章に、おもに有名人の炎上関係で煽り
とか入る時あるけど、そんですぐ消えたりするけどなんか
それはそれでその時を反映させられるというのはおもしろい
なーって

あと今日の一枚とか今日は何の日とか、その日付のウィキ
ページがあったりとか、なにかを調べる以外にもけっこう
おもしろく見ることができて。

FUINEではおもに(海外のが多いけど)バンドやレーベルの情報
を知りたい時、そのバンドのリリース作品について知りたい時
もしくは映画、本、コミック、ドラマ、とか動物、植物の和名
英名、とか地名、ある国についてとか知りたいときに
とにかくそしてたぶん多くの人が使ってるのとおなじつかい方
をしていてね。

とにかくね、ウィキすごく使ってるんだよねFUINEでは。

ウィキ、ほんとめっちゃ使ってて、なんかウィキにあれば
とりあえず、ほら、ウィキにもあるじゃん! みたいな。

なんかほんと調べたいときにも役立つし(とくにカルチャー系の
こととか)図書館でがっつり調べ物するのも楽しいんだけど、
それとはなんかちがう楽しさと、おもしろさあとけっこう便利
わくわくしたりもするし例えばあるレーベルのウィキページで
そのレーベルの所属バンドの一覧が出てたりとか、或いはその
レーベルのリリース作品カタログが載ってたりとか。それ見るの
も楽しい。カタログとか好きだから。

そんでなんの話? って感じだけど、ネットの情報だからとか、
辞書とか図書館で本で〜とか、いろいろ言われることもあるし
ウィキのコピペなんて!とか、あるけど

いや、ウィキすごいっしょ!ウィキめっちゃ便利っしょ!
ウィキめっちゃ信頼性あるっしょ!

っていうのを言いたかったんだよね!

なんかウィキペディアを好きっていう話あんま聞かない気が
したからさ。

2019年7月1日月曜日

2019年6月29日土曜日

2019年6月27日木曜日

only happy when it//

The Fall of Troyのヴォーカル、ギターのThomas Erakが
Dance Gavin DanceのWill Swanが運営するBlue Swan Recordsから
Thomas Erak And The Shoreline名義で昨年11月にリリースした
EPとアルバムの中間的な作品『The Whole Story』と、
今年4月にbandcampページでリリース、配信されてる『The Covers』

これがThe Blood Brothersを彷彿とさせて、思い起こさせて、
懐かしい気持ちと新しい感動に浸らせてくれて、とても良い

もちろんThomasはThe Fall of Troyの顔というか、そのものと
言ってもいいくらいの人だと思うし、The Fall of TroyとBlood Brothersは
遠からずだけど、そこまで近しくはないし、まあ違うといえば
違うんだけど

Blue Swanからのリリースだけど、一連のバンド群と近しいかと
いえばそれもまあ遠からず、っていうか

メタルコア系のバンドをやってきた人が最近だと、R&Bとか
カントリー、ポップ寄りのソロをやることが多いけど、
Thomasのそれも例にはもれてないかもしれないけど、そう考えると
わりと本隊っぽいのかなと

ああ、近いかなって思ったのKurt Travisかなレーベルつながりな
ところもあるし、近いところ、って考えたらそこかな

でもThe Blood Brothersがいなくて、解散とかしてないことになってる?
んだけどなんかいないJaguar Love、Neon Blonde、Past Livesとかのこと
思うとThomas Erak And The Shorelineが希望に思えて仕方ない
いややっぱブラブラだよ「He Said, She Said」とか!(T _ T)