かれこれ、前号のFUINE magazine 18号、
「"talk 'bout j-pop VERSUS US-indie」issueからじつに5年と8ヶ月が
(この8ヶ月という数字がさ、まさにだよね わかる人は、ね?)
(ま、プラス5年なんだけどね)
経ったんですが、
やっとこさできましたよ!
FUINE MGZNと、少しだけ名前を改め、装いも少し新たに!
『そんなわけで遂にこの特集をやっちゃうわけです。大好きなアメコミの!
大好きなマーベルの!特集を! 〜中略〜 マーベル(とアメコミ)の
原体験的なところから、コミックのこと、好きなアーティストのこととか、
あれこれ詰め込めればなと!』(本誌前文より)
もうね、好き放題です。さすが。ちょっと前から勝手に
"NWOJFP"を標榜していますが、その第一弾になるかな?
景気づけの一発となる、ズバリ5年と8ヶ月ぶりの新刊は
「マーベル」特集です!
内容について簡単に紹介すると、
まさしくアメコミの原体験の部分、言わずと知れたマーベル・シネマティック
・ユニバースをはじめとする映像のシリーズについて、コミックの好きなこと
あれこれ、とかとかを詰め込めるだけ詰め込んでみたという感じ。
好きすぎることって実は引き算になっていくんですよ笑!
今回は2つ大きなトピックがあって、一つは表紙に凝らした
ちょっとおもしろい仕掛け。それについてはふぃねブックスのブログにて
紹介予定。
そしてもう一つは実際に手にとって見てほしい、FUINE随一の
ペンシラー/インカー、Miki.Tさんによるマーベル・キャラクターイラスト!
ひとコーナーに使うだけなんてもったいないくらいの
大作を書き上げてくれています。
2019年のfuineはここから怒涛の勢いでフリペを乱発していく予定です。
まずは次号「サウンドトラック」特集でお会いしましょう。
それでは、秋に。
2019年9月23日月曜日
2019年8月25日日曜日
09/20/19 NINE
寄り道が過ぎるのは重々承知なんだけど、いよいよ出るんだって
思うと感慨深くて。
僕が洋楽のCDをはじめて買ったのは諸説ある。
サッカーW杯フランス大会の公式サウンドトラックを買ってもらったのが
最初だとか、
「自分で」最初に買ったのはたぶん、高校生になったころに江古田の
ココナッツがまだ武蔵の前らへんにあった頃に、自分の持ってた小銭
300円で買ったAvailの『4AM Friday』が最初だとか、
そういえば池袋の西武にまだWAVEがあったころにそこで買ったか、
買ってもらったCDが最初かも?
いま思えば、新宿Virginもなくなって、WAVEもなくなって、HMVまで
一時期なくなるかもって、タワレコだけが残るのかぁってなんかすごい時
あったよなぁ
VirginもWAVEもいまの若い人知らんでしょ〜
っていうセリフを吐ける年齢になってしまった。
さて諸々諸説ある自分ではじめて買った洋楽のCDだけど、
たぶんどれもその時期の正解なんだけど、
ぼくはこれがはじめて買った洋楽のCDだとずっとこれからも記憶し続ける
と思う。
それがBlink-182のテイクオフユアジャケットとマーク、トム、トラヴィスショウ。
忘れもしない、中学生のころに母親に連れていってもらって
原宿のラフォーレ地下に当時あったHMVで買ってもらったんだった。
「Blame It On My Youth」が発表されてから、おお、出るのか!
って楽しみにはしてて、でもやっぱりトムの不在はもう取り戻せない
過去なんだなーって思いつつ、ぼくはAlkaline Trioが大好きだったから、
マット・スキバの声もめっちゃ好きばで、それがブリンクで聴けるってのは
神すぎて、滾っちゃうんだけど、
いい感じの曲だなーってずっと聴いてたけど、ここへきて最近どんどん
新曲が発表されてる。たしかに『Blink-182』のころみたいな感触の
「Generational Divide」もめっちゃ熱いし、
エモすぎる「Happy Days」はなんでか涙しちゃうくらい切な熱くなっちゃうし、
(世の中よ、よく聞けよ耳の穴かっぽじってさ!これがエモいってんだよ!)
スキバのソロも思い起こさせる「Darkside」も、今の3人じゃなきゃ作れない
1曲にちゃんとなってるし(ここでのマークのヴォーカルが最高すぎるよ)。
9月20日についに出ちゃうんだよ、『Nine』と題された、
ブッダを含めて9番目のアルバムが。ジャケットもすごく最高だし、
思うと感慨深くて。
僕が洋楽のCDをはじめて買ったのは諸説ある。
サッカーW杯フランス大会の公式サウンドトラックを買ってもらったのが
最初だとか、
「自分で」最初に買ったのはたぶん、高校生になったころに江古田の
ココナッツがまだ武蔵の前らへんにあった頃に、自分の持ってた小銭
300円で買ったAvailの『4AM Friday』が最初だとか、
そういえば池袋の西武にまだWAVEがあったころにそこで買ったか、
買ってもらったCDが最初かも?
いま思えば、新宿Virginもなくなって、WAVEもなくなって、HMVまで
一時期なくなるかもって、タワレコだけが残るのかぁってなんかすごい時
あったよなぁ
VirginもWAVEもいまの若い人知らんでしょ〜
っていうセリフを吐ける年齢になってしまった。
さて諸々諸説ある自分ではじめて買った洋楽のCDだけど、
たぶんどれもその時期の正解なんだけど、
ぼくはこれがはじめて買った洋楽のCDだとずっとこれからも記憶し続ける
と思う。
それがBlink-182のテイクオフユアジャケットとマーク、トム、トラヴィスショウ。
忘れもしない、中学生のころに母親に連れていってもらって
原宿のラフォーレ地下に当時あったHMVで買ってもらったんだった。
「Blame It On My Youth」が発表されてから、おお、出るのか!
って楽しみにはしてて、でもやっぱりトムの不在はもう取り戻せない
過去なんだなーって思いつつ、ぼくはAlkaline Trioが大好きだったから、
マット・スキバの声もめっちゃ好きばで、それがブリンクで聴けるってのは
神すぎて、滾っちゃうんだけど、
いい感じの曲だなーってずっと聴いてたけど、ここへきて最近どんどん
新曲が発表されてる。たしかに『Blink-182』のころみたいな感触の
「Generational Divide」もめっちゃ熱いし、
エモすぎる「Happy Days」はなんでか涙しちゃうくらい切な熱くなっちゃうし、
(世の中よ、よく聞けよ耳の穴かっぽじってさ!これがエモいってんだよ!)
スキバのソロも思い起こさせる「Darkside」も、今の3人じゃなきゃ作れない
1曲にちゃんとなってるし(ここでのマークのヴォーカルが最高すぎるよ)。
9月20日についに出ちゃうんだよ、『Nine』と題された、
ブッダを含めて9番目のアルバムが。ジャケットもすごく最高だし、
見てよこのジャケット。最高すぎるでしょほんと。
フロント2人がそれぞれバンドやってみたり、遅ればせながらトラヴィスも
ドラムでアルバム作ってみたり、お呼ばれしてドラム叩いたり、
そういえばトムとトラヴィスがOver My Dead Bodyの面々とバンドやったり。
活休も乗り越えてまた最高のアルバム出してくれたりとか、
いつも自分のなにかしらの時にこのバンドの音楽があって、思い出に思い出が
リンクしたりして。いやまじでずるいんだって「Happy Days」が。
もうエモくなっちゃうじゃん、これ聴いてたら。
今でも昔もこれからもいつまでも僕は誰がなんて言おうと、
トムもマークもトラヴィスももちろんマットもみんなが大好きでみんなの
バンドを応援したい!たいしたことはしてないし、できないけど、
よさを伝えるくらいはできるかな?とかね。
2019年8月18日日曜日
2019年8月17日土曜日
2019年8月16日金曜日
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